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アトピーの赤ちゃんには無添加のボディソープを!安心して使えるおすすめ5選!

更新日:

 

 

毎日のお風呂で使う赤ちゃん用の石鹸やボディソープは、成分にこだわって選ぶ必要があります。

その理由は、ボディソープに含まれている化学成分もアトピーの症状悪化の原因になることがあるからです。

 

赤ちゃんに湿疹ができていたり、アトピー性皮膚炎になってしまった場合は今使っているボディソープも原因の一つかもしれませんよ。

 

こちらでは、アトピーの赤ちゃんでも安心して使える無添加のボディソープのおすすめをご紹介しています。

どんなボディソープを使ってあげればよいのか、迷っているのであればぜひ参考にしてみてください。

 




アトピーの赤ちゃんには無添加のボディソープを使おう!

 

赤ちゃんの体を清潔にするために、お風呂で使う石鹸やボディソープは必需品ですね。

 

アトピーの赤ちゃんは、健康な肌の赤ちゃんに比べると肌が敏感で肌バリアも壊れてしまっているので、肌に触れる成分にはとことんこだわって優しいものにしてあげることが必要だと感じています。(息子は1歳頃からアトピーで自宅でステロイドなしで自然治癒を目指しています)

 

なぜ無添加のものが良いのか、その理由をまとめました。

 

 

ボディソープには化学成分が含まれているものが多い!?

 

 

体を洗うためのボディソープには、余分な皮脂や汚れを落としやすくする成分が含まれています。

ドラッグストアなどでも赤ちゃん用のボディソープがたくさん売られていると思いますが、その製品の多くには「化学成分」が含まれています。

 

「新生児からOK」「赤ちゃんにも使える」と書かれていると安心して買ってしまう方もいるかもしれませんが、配合されている化学成分によって必要以上に皮脂を取り除いてしまい、乾燥を招いてしまったり、肌に刺激を与えてしまっている場合があります。

 

 

界面活性剤には特に注意が必要!

 

 

私も息子がアトピーになるまでは、成分にこだわらずに価格や使いやすさだけを重視してボディソープを使っていました。

その時に使っていた製品は「赤ちゃん用」として販売されているものでした。

 

 

使っていた製品の成分がこちら↓↓

水、ラウリン酸PEG-80ソルビタン、ポリソルベート20、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、ラウロアンホ酢酸Na、クエン酸、安息香酸Na、EDTA-4Na、香料、アニス酸

 

化学成分だらけで、特に刺激が強いと言われる「ラウレス硫酸Na」も使われていました。

 

「ラウレス硫酸Na」とは、合成界面活性剤のことです。

界面活性剤とは、水と油を混ざりやすくする役割があり、シャンプーやボディソープなどにもよく使われているものです。

皮脂や汚れを落としやすくする成分として配合されています。

 

界面活性剤の中でも、特に肌への刺激が強く注意が必要だと言われるのが「合成界面活性剤」なのです。

合成界面活性剤を使うと、皮膚の余分な皮脂まで洗い流してしまうので、肌を乾燥させる原因になります。

 

皮膚を保湿するために必要な皮脂がなくなることで、肌が乾燥して肌バリア機能が落ちてしまいます。

すると、様々な刺激によって肌が荒れやすくなってしまうのです。

 

 

肌が乾燥するとアレルゲンが侵入しやすくなる

 

 

肌の乾燥は様々な肌トラブルの原因になります。

特に、赤ちゃんの肌は大人に比べて半分以下の薄さしかないと言われていますので、大人よりも乾燥しやすくなっています。

 

赤ちゃんの肌が荒れやすいと言われるのは、皮膚が薄くて乾燥しやすいからなのです。

 

 

健康な肌バリアが出いている赤ちゃんであれば、様々な外的刺激から体が守られていますが、肌が乾燥していると皮膚の表面からも体の中にアレルゲンとなるものが侵入してしまうと言われています。

(アレルゲン=化学成分、花粉、ダニやハウスダストなどから出るアレルギー物質、食べ物の成分など)

 

皮膚の表面は細かい網目状になっていて、皮脂や潤いによって薄い膜があることで守られていますが(皮膚バリア機能)乾燥している肌の場合は、その網目状がむき出しの状態になっています。

皮膚が乾燥していると、その隙間からアレルゲンになるものが入り込んでしまいます。

 

これがアトピーやアレルギーの原因になると言われているのです。

 

 

アトピーやアレルギーにならないためにも、刺激の弱い無添加のボディソープが良いのです。

 



アトピーの赤ちゃんでも安心に使えるボディソープの選び方

 

 

ボディソープの選び方をお伝えする前に、本当に赤ちゃんの体のことを考えるのであれば、1番におすすめは『固形石鹸』です。

固形石鹸は成分がシンプルで、とっても刺激が弱いので赤ちゃんに負担なく使うことができるのです。

 

ボディソープは液体が混ざっていることから、品質を安定させるためにいろいろ成分を配合しなくてはいけないので、固形石鹸よりはいろんな成分が使われています。

 

しかし、固形石鹸は片手で使いづらいことから、赤ちゃんを一人でお風呂に入れる場合などは片手でも使いやすいボディソープが便利です。(ボディソープでも成分にこだわっているものはあります!)

 

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アミノ酸系界面活性剤のものを選びましょう

 

ボディソープを選ぶときには、刺激の弱い「アミノ酸系」の界面活性剤のものを使用しましょう。

「界面活性剤」はすべてダメなわけではありません。

 

 

私たちの皮膚や髪はたんぱく質でできています。たんぱく質の元となっているのが、「アミノ酸」です。

皮膚と同じアミノ酸から作られている界面活性剤であれば、肌への刺激も弱くアトピー性皮膚炎の赤ちゃんにも使うことができます。

 

アミノ酸系界面活性剤には以下のようなものがあります。

  • グルタミン酸
  • リン酸
  • イセチオン酸
  • タウリン
  • アラニン
  • グリシン
  • サルコシン

などという名前が成分名に入ります。

 

 

何が「無添加」なのかを確認する

 

商品のボトルに「無添加」と書いてあれば安心と思っている方もいるかもしれませんが、それは間違いです。

無添加なのは、着色料、香料だけかもしれません。

 

刺激の強い、「酸化防止剤」「合成界面活性剤」などは成分に含まれている可能性がありますので、ボディソープを選ぶときには成分までしっかりと確認してください。

 

今はネットなどを使うと使われている成分も詳しく調べられるようになっています。

よくわからないカタカナの化学成分は調べてみると安心して購入できると思いますよ。

 



アトピーの赤ちゃんにも安心して使える無添加ボディソープおすすめ5選!

 

アトピーの赤ちゃんにも安心して使える成分で作られている無添加のボディソープをご紹介します。

今使っているものを見直して肌に優しいものを使いたいのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

しゃぼん玉 無添加ボディソープ

 

 

価格:906円(税込)詰め替えあり

成分

水、カリ石ケン素地

 

香料、着色料、酸化防止剤、合成界面活性剤不使用の無添加ボディソープです。

お肌に優しくさっぱりとした洗い上がりですが、グレープシードオイルを使った原料を使用しているのでしっとり感が残ります。

 

口コミ

新生児の頃から肌が弱く皮膚科に通っている赤ちゃんの肌に合うソープを考えて我が家はシャボン玉を使用しています。 ベビーソープから直ぐに切り替えの時に違和感なく使用でき赤ちゃんの肌にもあっているようでソープが変わって肌が荒れたことも無く安心して使用しています
泡タイプで洗いやすく、主人も楽だね、とお風呂に入れてくれます。

引用:Amazonレビュー

 

 

楽天・Amazonから購入できますよ▼

 

 

 

 

ミヨシ 無添加 泡で出てくるベビーせっけん

 

 

価格:480円(税込)詰め替えあり

成分

水、カリ石ケン素地、石ケン素地

 

香料・着色料・防腐剤等いっさい無添加の泡せっけん。

固形石けんの成分が入っているので、より滑らかな洗いごこちできめ細かい泡で洗うことができます。す。

 

口コミ

一人目の時、プレゼントでいただいて以来、2歳頃までずっと使っていました。今回二人目が産まれ、アカチャンホンポで、無添加のベビーソープを買いましたが、肌がカッサカサ。一本使い切った頃に、やっぱりミヨシのベビーソープを買おう!と思って、買いましたが、たった一回使っただけで、肌がしっとり!!泡切れも早く、変にヌルヌルする感触もなく、安心して全身洗えます。

引用:楽天レビュー

 

ドラッグストアにはあまり置いていないようです。

楽天・Amazonで購入できます。

 

 

 

 

ペリカン石鹸 無添加生ボディソープ

価格:598円(税込)

成分

水、ラウリン酸、パルミチン酸、ミリスチン酸、水酸化K、グリセリン、ジステアリン酸グリコール、ステアリン酸、ヒドロキシプロピルメチルセルロース

 

酸化劣化を防ぐ空気に触れにくい二重ボトルに入れた生ボディソープです。

石油系原料0、酸化防止剤、アルコール、防腐剤、鉱物油、香料、動物由来成分、着色料が無添加なので、頭から体まで全身使えます。

泡タイプではありませんが、成分にこだわっていて大人も一緒に使いたい方におすすめです。

 

口コミ

6歳の息子のために購入したのですが、なんといっても、パッケージが可愛いです!!頭からつま先までコレ一本でokという事で洗うのも楽チンです。肌が弱い子ですが、今のところ問題なく使えています。

引用:@cosme

 

東急ハンズ、ロフトなどにも売っているという口コミがありました。

楽天・Amazonでも購入できます▼

 

 

 

 

ミノン ベビー全身シャンプー

 

価格:1294円 詰め替えあり

成分

水、ココイルグルタミン酸K、BG、水酸化K、メチルパラベン、安息香酸Na

 

洗浄成分は100%植物性アミノ酸系洗浄成分を配合した無香料のボディソープです。

低刺激で弱酸性、無香料、無着色です。

肌のことを考えて配合成分を限界まで少なく作られています。

 

口コミ

乳児湿疹が酷い子供の為に、ベビーソープから見直そうと思いこちらを購入しました。
泡切れが良く、さっぱりとした洗い上がりで気持ちよく使えます。
湯上り後にベビークリームを塗ると、すべすべ、もちもち、赤ちゃんらしい清潔感のあるお肌になります。ミノンを使用してから、湿疹による赤みやガサガサ肌が驚くほど改善されました。

引用:Amazonレビュー

 

ドラッグストアでも購入できます。

楽天・Amazonでの購入はこちら▼

 

 

Dolci Bolle(ドルチボーレ)ベビーソープ

 

 

価格:3200円(税抜き)

成分

水、コカミドDEA、ラウロイルアスパラギン酸Na、グリセリン、ラウラミドプロピルベタイン、コメヌカスフィンゴ糖脂質、ヒアルロン酸Na、PCA-Na、リゾレシチン、コカミドプロピルベタイン、ココイルアラニンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、ケイ酸Na、水酸化レシチン、水添レシチン、ポリアミノプロピルビグアニド、エチルヘキシルグリセリン、カプリル酸グリセリル

 

デリケートなお肌を持つ赤ちゃんの為の全身用ベビーソープ。

パラベン、フェノキシエタノール、香料、着色料、鉱物油が無添加で低刺激でしっとりとする洗い上がりです。

 

口コミ

軽いアトピーの娘に使っています。ローションと同時購入して約1週間。肌がキレイになってきたように思います。お風呂でも肌を掻くことが減ってきました。
ローションは伸びがいいです。
値段が高いのが難点ですが、娘には合っているようなのでリピ予定です。

引用:楽天レビュー

 

 

公式サイトなら初回が送料無料で購入できます▼



 

 

まとめ

 

泡で出てくるボディソープは赤ちゃんとのお風呂ではとても便利なものです。

成分にこだわった優しいもので洗ってあげることで乾燥せずに肌を清潔にすることができると思いますので、参考に選んでみてください。

 

より刺激がないものを使用したいのであれば、固形石鹸もおすすめですよ!

 

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